インタビュー|歯科衛生士|大塚 多恵子

Interview
インタビュー

医療でもその他の方法でも、
患者様の力になりたい

館林デンタルクリニック
大塚 多恵子
2017年入職(インタビュー時 入職6年)

Q. あかぎに入職したきっかけを教えてください。

高校生のときに歯科衛生士という仕事を知り、資格をとって、以来長く外来の仕事をしていました。いくつか外来の職場を経験し、前職で初めて訪問歯科を経験しました。それをきっかけに、慌ただしかった外来に比べ、ひとりひとりと向き合える訪問歯科で仕事を続けたいと思うようになりました。

外来では外来でしか知ることができないことがあるので、訪問も両方できるところを希望していました。また前職が家からかなり遠かったので、近いところを探していました。今の職場はそれに当てはまっていたため、最初は非常勤でしたが入職を決めました。

Q. あかぎで働いて、成長したと思うところはどんなところですか?

先生始めスタッフの方がみんな明るく快よく受け入れてくれました

自分がちょっと変わっているようで、時々変なことを言うのですが、みなさん笑ってくれます(笑)。
患者様のお宅にお電話することがあり、ご家族様に「名前を教えて下さい」と言われました。私の名前を言ったら、「お名前は最初に聞いているので、クリニックの名前をもう一度お願いします」とご家族様にも大笑いされたことがありました。

また当時は所長さんが訪問歯科の経験が豊富で、他の人は経験が浅いという状況でした。みなさん訪問について熱心に学ばれていて、とても素晴らしいなと思ったのを記憶しています。

Q. 普段のお仕事について教えてください。

私の場合は、週に4日が訪問で1日が外来です。

訪問の際は、9時出勤・9時半〜17時過ぎまでお宅や施設をまわり、帰社してから道具の洗い物をして18〜18時半に帰宅しています。
運転していない衛生士さんがパソコンで記録をつけます。

困ったことがあったときは院長さんや衛生士士長さんに相談しています。

Q. あかぎで働いていて、印象に残っていることを教えてください。

訪問の患者様の中には、治療を嫌がる方もいらっしゃいます。そういった方でも、昔の歌や演歌を一緒に歌ってくださることがあります。だんだんと口が開かなくなってくる方が多いので、治療ではないかたちでも、お役に立てることが嬉しいです。

在宅の患者様で、娘さんがお母さんをみているところがあります。お母様の気持ちが落ちているから訪問はお休みしようと思っていたそうですが、「元気をもらったからお休みしなくてよかった」と言っていただきました。

Q. 今後の身につけたいスキルや、なりたい姿を教えてください。

仕事も、母の介護も続けていきたいと思っています。少し前は元気だったのですが、少しずつ自分でできないことがでてきました。職場が近くなったこともあるので、どちらも続けていきたいです。

スキル面では、手話を学びたいと思っています。
以前、手話を習っていたことがあり、前職で耳が聞こえない人に手話をしたらわかってくれたんです。もっと上達してコミュニケーションをとりたい、喜んでほしいと思っています。

いつも、車椅子の方と目線を合わせるようにしています。高いところから話されると威圧感があるからです。そういったことも、今後も続けていきたい部分です。

Q.  医療法人あかぎの最も良いところを教えてください。

理事長先生が大勢のスタッフひとりひとりの状況を把握していて、あたたかいです。衛生士の講習会では、母の介護のことを気にかけてくださいました。またお話しも素晴らしいです。

先生方や衛生士士長さんも優しくて質問や相談もできて、すごく頼りにしています

Q. 最後に、応募を検討している方へのメッセージをお願いします。

あいさつと笑顔。これがあればどうにかなります。
院長先生も衛生士さんも明るくて、自然と自分も明るくなります。そして勉強もできる職場だと思います。ご応募お待ちしています。

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